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&premium 最新号にAs designの記事が掲載されました!

みなさんこんにちは!

As designの亀野です。

ここ最近はコロナの猛威がすごいのでなるべく外出や人との接触を控えています。

仕事も自宅での作業が中心になりつつあるなかで本当に居心地のいい部屋って大切だなぁと感じています。

居心地のいい部屋に、整える。

最新号の&premiumにAs designの記事が掲載されました!

昨年、お引き渡しさせていただいたお客様に取材させていただいて記事にしています。

このコロナ禍、取材や撮影など協力していただいて本当にありがとうござます。

これまでの家づくりの思い出を振り返りながら改めて居心地のいい家で暮らす幸せを実感していただいている様子を見て私も心があたたかくなりました。

掲載されている写真のほとんどを私が撮影させていただいたのですが、お二人と二匹の幸せな空気感が伝わったらいいなと思っています。

 

 

 

どんなお家か見てみたい方はこちらの記事を読んでね↓

 

https://asd-arch.co.jp/construction/case5house-to-live-with-a-dog/

case5 犬と暮らす大人の平家の家

 

また実際にAs designの家づくりを体感したい方はこちらの見学会も予約受付中です↓

完成見学会 saza   2022/2/12-13

完成見学会 kashimae   2022/2/19-20

 

書店で見かけたらチェックしてみてねー

&premium No.99 January 20,2022. COZY ROOM/居心地のいい部屋に、整える。

https://andpremium.jp/article/premium-no-99/

美 premiumの特集記事にAs designが掲載されました!

みなさんこんにちは。

As designの亀野です。

みなさんはアートに興味ありますか?

私は父が画家をしている影響でお家の中にも自分の好きなアートを飾っていつも楽しんでいます。

私はアートというものに出会って、一枚のアートで家という日常の空間が特別なものに変わるという経験をしました。

好きなものに囲まれた暮らしって本当に心が豊かになりますね。

美premiumにAs designの記事が掲載されました

家づくりについてや私の中の大切なことなど色々とお話ししています。

よかったらみてくださいね!

 

 

【2022年】 新年あけましておめでとうござます!

みなさん新年あけましておめでとうございます。

As designの亀野です。

今年のお正月はみなさんどんな風にお過ごしでしたでしょうか?

私はコロナ禍で今年も家で寝て過ごす最高にのんびりしたお正月休みを過ごすことができました。

こんなに長く続くとは全く予期していなかったこの非日常が、この2年でコロナ禍の過ごし方が日常になってきたような気がしますね。

今年はコロナが沈静化して会いたい人たちに会いに行ける年になるといいなと思っています。

今年の抱負

個人的な今年の抱負は、昨年入学した通信制の大学の単位をしっかりと取って卒業に向けて学習を進めることです。

昨年の4月に大学に入学したのですが、きっかけは住宅営業の仕事を始めてもうすぐ10年が経とうとする中で一度建築についてしっかり基本を学びたいなという思いからでした。

会社を経営しながらの通学は難しいため通信制の大学にしようと決め、京都芸術大学の通信教育部に3年次編入で入学しました。

本来、建築デザインコースは対面式のスクーリングの授業が年に13回ほどあるため当初は「月に一回も東京に通えるかなー」と少し心配でした。ただ、コロナの影響でwebスクーリングが増えていて自宅で授業を受けるとこができたのは地方在住の私にはとてもありがたいことでした。

環境デザイン[建築]Ⅱ-1空間表現1 提出課題

 

20年ぶりくらいに学生として授業を受け課題作成に取り組むことは大変だけど本当に楽しくて、入学してよかったなと思っています。

私はいくつになっても何かを始めるのに遅いということは何もないと思っています。やりたいなと思った時にやりたいことが始められたら、それが本当のベストのタイミングだと考えています。

学ぶことで専門性を高められるし仕事だけでなく、これからの人生の選択肢を広げる役にも立つと思うのでとてもおすすめです。興味のある方は他にも通信制の大学はたくさんあるので見てみてください。

というわけで、せっかく始めた学生生活で大きな学びを得るためにもしっかりと学習計画を立てて卒業を目指していきたいと思います!

京都芸術大学HPへのリンク

2022年 仕事初め

さて、前置きがだいぶ長くなってしまいましたが。。

本日はAs designの仕事初めでした。

年始のスタートはスタッフみんなで祐徳稲荷神社への初詣へ行ってきました。

私は祐徳稲荷神社の華やかな商売繁盛感がとても気に入っていて毎年みんなで訪れています。

今回は4月に入社予定の私の夫の亀ちゃんも参加して今年1年の工事の安全とAs designの発展、そして世界平和を祈願してきました。

As design5年目のスタートです

As designは2017年12月の創業から早丸4年が経ち今年は5年目に突入です!

始めた時は私と和田さんの2人で前勤務先の倒産から命から柄生き延びていたという感じで本当に毎日がサバイバルした。。

(そういえば和田さんちゃんと生きてるかなー)

当時は、元々ないお金が奪われ。。お金で人間は裏切る。。ほんとに地獄って死ななくってもあるんだなーと未知の世界を知りましたw

そんな中でも人の縁に助けられたり、改めて自分の生存本能の強さを知ったりと本当に貴重な体験ができました。

あと、こんなに辛い状況下でも住環境が本当に快適だと人ってこんなにも心にゆとりを持てるんだと体感したことは、As designという会社を長く続けて行こうと思える大きなきっかけになったような気がします。

As designなりの持続可能な社会へ向けて

As designを立ち上げて4年、少しづつ業者さんやお客さまなどいろんな人たちに助けられここまで成長できたのは本当にみなさんのおかげだと心から感謝しています。

As designの”s”は”sustainable−持続可能性”という意味が込められています。アズデザインはこれからも心と体の拠り所になるような、地球も人も守れる家をつくることで持続可能な社会への実現に取り組んでいきたいと考えています。

今年はこの5人で”毎日が楽しくなるような家づくり”を提供していきたいと思います!

みなさん今年もAs design一同よろしくお願いいたします!!!

2022年1月6日

As design株式会社 代表取締役 亀野明子

 

casaBRUTUS 2022年1月号にAs designの記事が掲載されました!

みなさん、こんにちは

As designの亀野です。

突然ですが、木彫りの熊はお好きですか?

木彫りの熊というとおばあちゃんの家に遊びにいくとなんか置いてあるもの的な感じですよね。

今はなかなか見かけなくなった木彫りの熊ですが、今ブームがきてるらしいです。

Casa BRUTUSが言っているので間違いなしですね。

 

雑誌掲載のお知らせ

ということで、casa BRUTUS 2022年1月号にAs designの記事が掲載されています!

Casa BRUTUSは個人的にとっても好きな雑誌で、いつかAs designの記事を掲載してくれないかなぁと夢に見ていたのでテンション爆上がりです。

みなさんも書店で見かけたらチェックしてみてくださいね。

ちなみに、今回のcasa BRUTUSを読んでいたら木彫りのクマが欲しくなってしまいました。

お家に合う木彫りの熊に出会いたいな。

 

最新号『部屋と置物。』発売中!

 

 

YouTube更新しました。

みなさんこんにちは。

As designの亀野です。

日頃、私はお客様の家づくりの相談やアドバイスをさせてもらっているのですが、家づくりに悩んでいる人が本当に多いなという印象を受けています。

いつも、ひとりひとりに合った家づくりをご提案しているのですがそんな中でも全ての家づくりに共通する大切な項目があります。

この動画では、家づくりに悩んでいる人もしくはこれから家を建てようと考えている人にとって役に立つ内容をお話ししています。

家を建てて後悔しないためにも一度見てみてくださいね!

今後も定期的に更新する予定なのでチャンネル登録お願いいたします。

 

床を『ヘリンボーン』で貼りました!

床材のヘリンボーン施工!

ヤーレン ソーラン ソーラン ソーランソーラン ソーラン ほいほい!

♪にしんきたかとかもめに問えば~わたしゃ立つ鳥、波に聞けチョイ!♪

 

佐世保市の小学校では(うちの子供の学校だけかもしれないですが)、運動会のときに、ソーラン節を踊ってました。

なんでソーラン節なんでしょうかね?

 

めちゃくちゃ久しぶりの投稿になります、現場担当のよねっちです。

 

ちょうど今の現場で、床材のヘリンボーン張りがありましたので、その様子を書いておこうと思います!

ヘリンボーン貼りとは?

写真のように床材を貼っていく貼り方がヘリンボーン貼りといいます。

かっこいいですね!

施工途中の写真!

こーんな感じで、一枚一枚丁寧に貼っていきます。

ヘリンボーン

次の一枚がくるところの『さね』(=フロア材とフロア材ががしっとはまるように凸と凹があり、それをさねといいます)を一部だけ欠き取らないといけません。

同じ長さで全部の枚数切っちゃうと、斜めと斜めの交互の張り合わせなので、ぴしゃっと合わなくなってくるとのことで、

ヘリンボーン

一枚貼っては長さを取って切る、実を欠き取る、貼る、、、次の長さをあたる、、、

 

ということで、すごく時間がかかっていました。

今回ヘリンボーンを貼る面積は、1.8m×1.8mぐらいの大きさだったのですが、

通常の貼り方なら1時間とかで貼り終わるところを、なんと1日がかりではっていましたよ!

 

 

実は自分も実地研修に大阪に行ったときに、このヘリンボーン貼りをやってみたのですが、、、

フロア材を同じ長さで切ってバシバシ貼っていった結果、

ななめのあっちを押し込めばこっちが出てきてこっちをひっこめればあっちがすき間があく、、、みたいな繰り返しでちょっとお客様には出せないなぁ~というような仕上がりだったのですが、

 

さすが大工さん、めちゃくちゃきれいに作ってくれました!

 

ちなみに、ワタクシたち アズデザインでは床材は無垢の床材を使っています。

世の中の主流は、いわゆるべニア板に薄い板や塗装印刷したフロアー材を使うところが多いのですが、当社では無垢の木材から作られた床材を使っています。

今回使っているのはアカシアの床材ですね!

ヘリンボーンってのはお魚の骨のことだった!!

こういう貼り方をヘリンボーンというというのは知っていたのですが、

なんでヘリンボーンっていうんだろって疑問に思ったので調べてみました!

 

なんと、『にしんの骨』っていう意味だったんですね。

こういうことです。

 

にしんの骨のことも、ヘリンボーンの貼り方についても、勉強になったっすね!

よかったでーす!

CLASSY.11月号「心地よく暮らせるマイホーム計画」にAs designの記事が掲載されました!

みなさん、こんにちは!

As designの亀野です。

9月に入ってまだまだ暑い日が続きますが、そろそろ秋服が欲しくなってくる季節ですね。

私は服が好きで4畳のクローゼットを1人でめいいっぱい使っているのですが

いつも夫に「2年着ない服はもう着ないから、整理して断捨離しようよ」と言われます。

私としては、たった2年で私のワードローブはサイクルしてないから!!と思いつつ

事実、多すぎて把握できていないというのも現実なので。。

好きな服を大切に着るためにも少し整理しようかなーどうしようかなーと考えているこの頃です。

そんなおしゃれの秋になんと、あのCLASSY.11月号にAs designの記事が掲載されました!!

この度おしゃれ女子ならみなさんご存知のファッション誌CLASSY.にAs designの記事が掲載されました。

すごくないですか。。

昨年のママガールに記事が掲載された時も我ながら驚きましたが今回はあのCLASSY.に記事掲載です。

今回の企画は、「心地よく暮らせるマイホーム計画」というもので全国の新築戸建てやインテリア・エクステリアコーディネート、賃貸・売買・土地活用、リフォーム・リノベーションの提案を行っている会社を特集した記事になっています。

その中でアズデザインについての紹介ページが掲載されています。

コンビニやTUTAYAなどの本屋さんで見かけたら是非みなさん見てみて下さいねー

https://classy-online.jp/

 

子育てと仕事の両立ワークライフバランスの取り組みについてアズデザインで働くママスタッフに聞いてみました。

アズデザインで働く牛島明子さんは、4歳と2歳の女の子のママであり、昨年から仕事に復帰しています。現在、CADオペレーターとして働く牛島さんの働き方や子育てに対する想いを聞いてみました。

いい意味で諦めること。できることをがんばる。

As designで働き始めたきっかけを教えてください。

本当は子どもが3歳になるまでは、自宅で育児をしようと思っていたんです。ただ、長女が2才の時に妊娠したことがきっかけで産前産後制度という制度を知り、出産前後の心身の負担の大きな時期だけ長女を保育園に預けることにしました。通わせてみると、思いのほか楽しかったようで保育園が大好きになっていて、期間が終わった後も保育園に行きたいと泣いていました。私としても長女が保育園から帰ってくるたびに家で過ごしている時とは、またちょっと違った成長を目にすることができて”この子の可能性をもっと広げてあげたい”と再度、保育園に通わせることに、保育園に通わせるためには私が働いていることが条件だったため仕事の復帰を決意しました。

いざ働こうと職探しをはじめたのですが、小さい子供がいても働けるような職場ってなかなかないんですよね。もともと、注文住宅系の会社で設計補助のCADオペレーターをしていたのでキャリアを活かせるような仕事を希望していたのですが現実は厳しかったです。勤務時間や急なお迎えの対応などいろいろ条件を考えると本当に働ける場所がなくてInstagramにその愚痴を投稿していたら、それを見た亀野社長に声をかけていただいてアズデザインで働くことになりました。

復帰することについて不安はありましたか?

そうですね。子どもがまだ小さいのですぐに熱をだしたり体調を崩したりということが結構あって、保育園をお休みしないといけない時に近くに子供を見てくれる親などもいないため、お仕事も休まざるを得なくて、せっかく採用してもらったのに迷惑をかけるんじゃないかと不安に思っていました。

 

それに対して会社はどんな対応でしたか?

すごく理解のある社長で「牛島さんを採用した時点で、急に休むことは初めから大前提だから。急に休んでもいいようにタイミングをみて仕事を頼むから大丈夫。いつでも休んでOKです。ただ、ひとつルールを守ってくださいね。」という感じでした。すごくありがたかったですね。

ちなみに急なお休みのルールとは?

・共有のカレンダーに「休み」と記載すること。

・「休みます」とLINEで伝えること。

 

すごくシンプルなルールなんですけど、初めはそのルールに慣れなくて、会社に迷惑をかけることへの罪悪感から社長に「休んでいいですか?」と何度か許可を得るような内容のメッセージを送ってたんです。そしたら全然返事がなくて。。急にお休みをするたびに何度かそんなやり取りをしていました。するとある日社長から「牛島さんを採用したときに話をしたと思いますが、私ははじめから牛島さんが休むことについて許可してるんですよ。子どもがちいさいんだから急に休むなんて当たり前なんです。」と言われたんです。続けて「仕事を休むことで会社に迷惑をかけてしまう罪悪感から、改めて私の許可を得たいという気持ちはわかります。ただ、急に休む上に私のお願いを無視するとこはただのエゴですよ。少しでも悪いと思っているのなら、私のお願いも聞いてもらえませんか。」と怒られました。笑

その言葉にどう思いましたか?

「あ、いいんだ。」って、なんか吹っ切れました。これまで家事と育児が中心の生活でブランクが長く、想像以上に仕事ができていない自分に戸惑いもあって、急に仕事に穴を開けることにストレスを感じていたんだと思います。けど、そう言われて「仕方がない」といい意味で諦めることができるようになってきました。できることをがんばろうと。

復帰してみて一番大変だったことは何ですか?

はじめは育児脳になっている状態から仕事脳に切り替えるのがすごく難しかったですね。昔はなんなくできていたことが普通にできない。頭って使わないと本当に衰えます。

復帰する前と後で何か変化はありましたか?

仕事をしていても、していなくても、子どもがかわいいことには変わりはないんですよね。ただ、仕事に復帰したことで視野が広くなりました。これまで24h365日、子ども中心の生活だったので、なんか”育児を完璧にしないといけない”という考えが私の中にあって、ちゃんとできないとイライラしたりしていたんです。だけど、仕事を始めると時間に限りがあるし完璧に出来なんですよね。逆にできないことがあるとこで、「まぁいっか」といい意味で手が抜けるようになり、心に余裕が生まれました。子供たちに対しても怒ったりすることが減りました。働いて収入を得ることで「私頑張ってるし」と思えるようになったのは大きかったですね。視野が広くなって生きていく世界が広がりました。

家事や育児の負担はどうされていますか?

元々、夫とは家事や育児は2人でやっていこうと話をしていて、2人で協力しておこなっていました。私が働くことで夫の負担が少し増えましたが、家事・育児ともにすごく支えてくれてますね。そういう夫を見ていると私ももっと頑張りたいと自然と思えるようになりました。

アズデザインで働く上で気に入っているところを教えてください。

楽しく仕事ができること。私の長所と短所をひっくるめて”認めてもらえてる”ということろが1番大きいです。亀野社長から「ヒトにはそれぞれ個性があるし、出来ることと出来ないことがあって、あたりまえなんです。0点があっても100点取れるヒトの方がおもしろいですよねー。」って「それに牛島さんは”急に休むかもしれない”という罠を仕掛けてきますが、私的には仕事を頼むタイミングを図ることでそのリスクを回避できるし、何より牛島さんは頭がいいから、私にとって必要なヒトなんです。自分では普通だと思ってると思いますが、意外といないんですよ。牛島さんみたいにスマートなヒトって。」といつも言ってくれていて、すごく自信につながります。CADオペレーターは前職でもやっていたことですがIllustratorを使った作業や広告の仕事など、やったことのない事も気軽に「やってみて」と言ってくれるとこで、自分だけではチャレンジできていなかったことにも挑戦できることが楽しいです。

 

いま気になっていることを教えてください。

自分自身についてですかね。頭皮のケアを始めたいなと思っています。加齢臭がしているような気がして笑。これまで髪の毛とか全然気にしてなかったんですが年齢とともに髪も歳を取ることがわかって。これからスキンケアとともに髪の毛にも手を加えてあげたいなと思っています。あとは最近、炭水化物を抜くようにしています。ダイエットのために。3週間で2kg減りました。

楽しく働くことで素敵な家づくりのお手伝いができたないいな。

これからの働き方について考えていきたいことはありますか?

アズデザインの良いところは、住む人の暮らし方にあった家づくりができることなので、私も力になれるようにスキルをもっと身につけていきたいですね。今のこの気持ちのまま、暮らしも守りつつ仕事もして、という感じをずっと続けていきたいなと思っています。子育てをしながらなので、昔のように仕事を優先してやっていくというのは、現実的ではないし望んでもいないんです。ただ、働き方と暮らし方のバランスをいい状態で保ちながら、これからも楽しく働いていきたいですね。

佐世保という土地で生まれる注文住宅の無限の可能性。誰かが誰かの助けになる支え合いの精神と心豊かな暮らしのカタチ。

みんな違ってあたりまえ、違いこそがその人の個性。多様的な考え方がデフォルトになったいま、ライフスタイルやワークスタイルのあり方にも大きな変化が生まれてきています。「心赴くままに生きていくこと、自分や自分の周りの人たちのしあわせのカタチを大切にしていきたい。」と話すのはアズデザインの代表の亀野明子さん。家づくりという仕事を通じて見えてきたという、いまの時代に合った暮らし方や働き方とは?ワークライフバランスの取り組み方についてお話を聞いてみました。

 

自分や周りの人にとって良いと思える選択肢が、それしかなかったから。

アズデザインを立ち上げた経緯を教えてください。

 

創業のきっかけは前職の倒産です。もともと注文住宅の営業をしていたのですが勤務していた会社の経営が傾いて社長がいなくなってしまいました 笑。給与も未払いが何ヶ月も続き私自身も住宅ローンを抱え生活もままならない状況でした。当然、転職も考えたのですが扱っていた商品が『一生に一度の買い物”家”』ということもあり、このままお客様たちを見捨てて転職しようという気持ちになれなかったんですよね。それで、私ができることはそんなに多くはないですが、信じてくださっているお客様たちや私自身も生き延びるためアズデザインを立ち上げることにしました。

 

周りの人たちに反対されなかったんですか?

もちろん反対する人がほとんどでした。私のことを心配して反対してくれる人や、私がやっていることが理解できずに何か裏があるんじゃないかと穿った目で影で足を引っ張って反対する人とか、これまでの人生では見ることのできなかった人間のいろんな部分が良くも悪くもクリアに見えてきましたね。いま思うとほんとうに良い経験をさせてもらいました。

 

会社経営という未知の分野での不安はありませんでしたか。

不安というよりも、これから先の人生を自分自身の選択で後悔なく、しあわせに生きていくために必要なタスクをひとつ一つクリアしていくだけという感覚でした。足りないものは何なのか“ヒト”なのか“カネ”なのか“モノ”なのか目的を達成するために必要なモノを調達する的な感じで、それが難しい場合また方法を考えるという繰り返しでした。それに漠然と、”これまで私が本気を出してできなかったことがなかったし、なんとなく私ならできるんじゃないか”という根拠のない自信がありました。お金はないけど”折れない心”と”周りの意見に左右されない独自の考え方”的なものが私にはあると。

 

実際に起業してみてどうでしたか。

実際は思うように行かないことばかりでした。ただ、そんなのは当たり前だと思っていたし、A案がダメだったら次はB案という感じで、やりながら試行錯誤していく過程は楽しくもありました。期限を決めて成果を出していく、それが達成できなかったら終わり(破産)というすごくシンプルな条件の中で、できることをやっていく。これまで起業したいと思ったことは1度もありませんでしたがやってみると、良いも悪いも全て自己責任という働き方は私にすごく向いていました。自分自身の手で道を切り開いていく感覚がとても心地よかったですね。

 

毎日を楽しく過ごすためにという働き方

働き方ついて何か気をつけていることはありますか?

そうですね。最近ワークライフバランスという言葉をよく耳にすると思いますが、私はそもそも仕事は”毎日を楽しく生きるため”に必要なお金を手に入れるための手段でしかないと考えています。ただ、やるからには結果を出したいし、お客様にも満足してもらいたいと考えているので仕事の時間は効率よく最大の結果が出せるように気をつけています。

ニーズ(目的)とウォンツ(手段)を明確に見極めること。

具体的にいうとどういうことですか?

仕事は基本的に問題解決の繰り返しだと思うんですよね。そのためには高い精度での現状把握が一番大切だと考えています。例えば注文住宅の場合、家づくりをおこなう上でお客様と何度も打ち合わせを重ねるのですが「何か家を建てる上でご希望はありますか?」と質問をすると「広い庭が欲しい」や「収納をたくさん欲しい」「LDKを広くしたい」など、すぐに意識しやすいウォンツ(手段)で言われることが多いんです。けど、実際はお客様が言われるウォンツをそのまま提供しても満足してもらえることって少なくって、それよりもニーズ(本当の目的)を知ることで問題解決の糸口が見えてくると私は考えています。そもそも初めて家を建てる方が殆どなので、具体的な有効手段を知っている方っていないんですよね。ヒトってこれまで経験してきたことや、見たことのあるモノの中からしか、発想ってなかなか浮かばないと思うんです。私たち住宅のプロは仕事上、新しい商品やデザイン・問題解決の方法など具体的な手段をたくさん持っていて、そこに一人ひとりのお客様からのウォンツをニーズに掘り下げることで、お客様への提案の選択肢が広がり、高い満足度の家づくりができるんじゃないかと思っているんです。

 

・ニーズは「目的」

・ウォンツは「手段」

全てはバランスが大切だということ信頼関係が成果につながる。

ワークライフバランスについて何か会社で取り組まれていることはありますか?

そうですね。これといって特に何か制度を設けているわけではありませんが、個人的に私が割と自由に生きたいタイプの人間なのでスタッフにも自由に働いてもらいたいと考えています。自由というのはただ好き勝手やるわけではなくて、スタッフ全員で目的を共有していくことで各自が自分の役割を責任を持って果たしていく。その結果にしか、満足度の高い仕事ってできないんじゃなかって考えているんですよね。なので、アズデザインには副業(?)でカフェの経営をしている大工見習いがいたり、子育てをしながら働くママがいたり、とみんな自分の暮らしを大切にしながら働いてもらっています。

極論言うと、勤務時間とか事務所への出勤って重要ではないと思っています。結果のクオリティはある程度高いものを求めますが方法はそのヒトのやりやすい方法でいいんです。やるべきことが終わったら早く家に帰って家族と楽しく過ごしたり、趣味を充実させたり。そういうプライベートの充実がかえって仕事の成果にもつながると考えています。

いま働く亀野さんを支えてくれるモノを教えてください。

やっぱり自宅のお気に入りの空間で夫と過ごす心地よい時間ですね。家に帰ると基本仕事のことは頭から消えます。休みの日は朝も遅くまでゆったりとベッドで過ごし、お風呂でゆっくりと温まった後のんびり身支度をして、軽くブランチ。夫と二人ソファでくつろぎながら映画やTVを観つつアイスを食べる。そんな何気ない日常が私にとって何ものにも代えがたい大切な癒しの時間です。あと、夫のお餅のような柔らかなお腹にもいつも癒されています♡アニマルセラピー的な感じですね。

健康で好きな仕事ができ、大切な人とのしあわせな暮らしに毎日感謝しています。

 

土地がない。建築の力で広げる佐世保での注文住宅の無限の可能性。

これからのアズデザインという会社のあり方。

これまで注文住宅を提案してきて、お客様と一緒に家づくりをおこなってきた経験や私自身も家を建てて、そこで暮らしてみた中で見えてきた想いを多くの人たちにお伝えしていきたいと考えています。佐世保という土地は海と山に囲まれた坂の多い街で、家づくりを考えている方にとっては土地がないというのが一番の悩みだと思います。だから、高いお金をかけて分譲地を買うしかない⇨予算がないから建物の性能はあまりこだわれない⇨結果、あまり快適とは言えない暮らしに家を建てて後悔している。そんな人が多くいるのが現状だと思います。土地から考えるのではなく、自分たちの暮らし方から見えてくる予算や建築計画を実現するための”土地を選ぶ”という方法。土地のデメリットを魅力的な個性として活かせるような建物の設計。そこに住む人たちの個性や暮らし方をカタチにしていく。そんなオンリーワンな家づくりのお手伝いをしていきたいです。

あけましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。

今年の始まりも祐徳稲荷神社で初詣からです。

本年もよろしくお願いいたします。

心地よく心豊かな暮らしを持続可能なものに

昨年はコロナという未知の感染症の世界的な蔓延で私たちの生活は一変してしまいました。

これまで、あたりまえに行えていたものに様々な制限がかかり、

初めは不自由に思うことも多かったと思います。

ただその中で得られた経験はこれから先の人生を豊かにするためのヒントがたくさん隠されていたような気がします。

自分や自分の大切な人の命を守るための行動がこれからの未来をつくっていきます。

『何気ない日常の幸せな暮らし』

私たちは家づくりを通して、心地よく心豊かな暮らしを持続可能なものにするために

これからも皆さんの家づくりのお手伝いを続けていきます。

 

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